風を探しに..

お母さんにいい子いい子してもらいなね。

1月24日(土)
ぐうちゃんは、お空に旅立ちました。

この日は、母の三回忌。父の二十七回忌の法事でした。
朝、「行って来るね、三人でお留守番していてね。」と声を掛けました。

帰ってきたのは、午後2時近かったでしょうか。
兄が先に家に入り、ぐうに声を掛けました。
「ぐうちゃん。」
ぐうはいつものように
「にゃぁ。」
と答えました。
そのやりとりを私は玄関で聞きました。

部屋に上がると、兄が「ぐうちゃん、おしっこしちゃってる。」と
濡れた所を拭いていました。
その時、私は荷物を片づけたりしていて、まだ、ぐうに声を掛けていませんでした。
すると、兄が「痙攣してる。」と言ったので、ぐうを見ると、
苦しそうに引きつけを起こしていました。
「痙攣じゃない、ぐうちゃん、ぐうちゃん。」と私はぐうの頭を支えて身体をさすりました。
でも、ぐうはそのまま逝ってしまいました。
私達が帰ってくるのを待っていたのでしょう。
そして、お母さんは三回忌の日にぐうを自分の所に連れて行ってしまいました。
「ぐうちゃん、大好きなお母さんにいっぱい甘えなね。ありがとうね。」

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痙攣を起こしてから、私のお布団の中で寝るようになった、ぐう。

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ぐうのそばに寄り添っているまう。

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by mau_mama | 2009-01-26 15:42 | 猫たち
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日記って、思い出を記憶するためにつけるのでしょうか、それとも自分を見つけるためにつけるのでしょうか。
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